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バリフを服用する上で気になる副作用は?どんな症状が出る可能性がある?

2020年02月01日

バリフの副作用は、比較的出づらいとはいわれていますが、体調がすぐれない時に服用した場合や、体質によっては風邪に似たような症状が出ることがあります。主な副作用として挙げられるのは、ほてり、頭痛、動悸、鼻づまり、消化不良、めまい、潮紅(あから顔)などです。

こういった副作用は、バリフの効果でもある血管拡張に関係してくることで生じるのですが、症状が出たとしても軽度であることがほとんどです。頭痛やほてりなどは比較的その中でも生じやすいですが、頭痛薬を飲むほどではないという方も多いですし、血中濃度が低くなり効果がなくなってくると徐々にその副作用もおさまってきます。もし症状が出た場合も服用してから3~4時間で軽減されてきますので、そこまで心配することはありません。

健常な方が服用しても副作用が出ることはありますが、身体に疾患や病気を持っている方ですと、その症状は強く出てしまうことも想定されますし、医師に相談しなければならない方もいます。医師に相談してから服用したいのは、陰茎の欠陥(折れ曲がり、海綿体の線維化など)、鎌状赤血球性貧血、多発性骨髄腫、白血病、出血性疾患または消化性潰瘍、肝障害、テラゾシン、エリスロマイシン、ファンピシン、カルペリチドなどを服用中の方です。また高齢者(65歳以上)や未成年の服用の際も、医師に相談してから使用することをおすすめします。

使用してはいけないケースもあります。バルデナフィルに過敏症がある方をはじめ、不安定狭心症、不整脈、半年以内に脳梗塞、脳出血や心筋梗塞を患っている方、重度の肝障害および腎障害をお持ちの方、網膜色素変性症の方です。血管拡張に作用するため、低血圧や高血圧の方も使用に関して注意が必要です。

バリフはレビトラのように医師の診察を受けて処方してもらえる処方薬ではありませんし、通常個人輸入の通販サイトを利用して購入することになります。個人輸入で購入した場合には、使用にあたっては個人の自己責任です。効果が高いといわれているだけに、期待する効果も十分に得られる可能性も高いですが、そのバルデナフィルに過敏に反応してしまう体質の方もいますし、副作用が出ることもあります。

バリフに限りませんが服用する前には、副作用について確認をすることが大事です。場合によっては服用してはいけないという項目に当てはまっていることもありますので、事前に確認をしてから服用するようにしましょう。